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2016.01.29 Friday

養子縁組

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    実務をしていると、「養子縁組をしておいた方がいい」といったケースに遭遇することがあります。手続きは簡単なものですが、その影響力は小さくありません。

    解決困難な問題を事前に防止してくれる働きがあります。ただ、相続関係を大きく変化させたり、逆にトラブルの原因になったりすることもありますので、安易な養子縁組はお勧めできません。

    しっかりと検討されることが大切です。

    2016.01.26 Tuesday

    相続財産調査 公正証書遺言書の有無 料金

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      相続財産の調査ではないのですが、調査をしておくと安心できるものの一つに遺言書の有無があります。遺産分割協議をおこなって話がまとまった後に、遺言書が見つかると話がややこしくなってしまいます。

      公正証書遺言書であれば、お近くの公証役場で検索ができます。費用はかかりません。ただ謄本が必要な場合には、その公証役場まで出向かなければなりません。遠方だったりすると大変なことになります。

      謄本の取得費用は枚数によりますが、2,000円から3,000円ほどになります。

      2016.01.26 Tuesday

      相続財産調査 金融資産 料金

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        金融資産の調査も必要です。これが結構手間がかかります。手間がかかるということはお金もかかりますので、生前に銀行の通帳などを整理することは大切です。

        金融機関の調査は、残高証明や入手金の履歴を取得することになるのですが、何が大変かと言うと、簡単に所得できません。自分が相続人であることを証明できる書類が必要になってきます。

        戸籍などを取得するのですが、戸籍をあちらこちらに移動した人であると、全部揃えるのに1ヵ月もかかったりします。それらの書類をもって金融機関に行くと、その場では発行されず、「後日お越しください」と言われたりします。
        また、その銀行に赴かなければなりませんので、遠方の金融機関だったりすると大変です。


        終活をされている方も多いかと思いますが、取引銀行を一本化するなど、口座の整理をされることをお勧めします。

        費用は残高証明だと500円程度、入出金の履歴も1年や1冊あたり500円程度となります。

        2016.01.26 Tuesday

        相続財産調査 不動産 登記簿謄本

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          登記簿謄本には様々な情報が掲載されています。相続財産の調査を行うには、まず取得したい書類の一つです。

          法務局で取得でき、1枚600円ほどかかります。取得するのに必要な書類はなく、印鑑も必要ありません。お金だけ持っていけば誰でも取得することが可能です。

          2016.01.26 Tuesday

          相続財産調査 不動産 名寄せ帳

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            相続が開始したときに、相続財産の調査を行います。きちんと準備がされていて財産状況が分かっていれば、とても助かるのですが、何も準備がなされていない場合には、一から調べていかなければなりません。

            まず不動産ですが、名寄せ帳を取得します。これは亡くなられていた方の所有していた不動産が一覧になったもので、市役所などで取得できます。

            注意したいのは、その市で取得した名寄せ帳の中身は、その市にある不動産だけであるということです。あちらこちらの街に不動産を所有していた場合には、それぞれの市に確認しなければなりません。

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